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アキレス腱の太さについて

2019/02/04
体調不良

こんにちは!

はりきゅう接骨院姿勢堂松江院です。

今日はアキレス腱について述べていこうと思います。

なぜアキレス腱の話をするのかというと、

それは、アキレス腱が太ければ太いほど心臓病になるリスクが高いということが判明しているからです。

心臓の検査をしに病院へ行ったのに足のレントゲンを撮られた!なんて事もあります。

では、どうしてアキレス腱の太さが心臓病に関係しているのでしょうか?

それは、アキレス腱は歩行などで常に伸びたり縮んだりして負担がかかるため痛めやすく、その痛んだ所へ血液中のコレステロールや中性脂肪が付着してしまいます。

そのため、コレステロールや中性脂肪が多い人は正常な人より多く付着するため、アキレス腱が太くなります。

そのコレステロールが過剰に増えるとアキレス腱に付着するだけではなく、血管内の壁にも付着し蓄積します。

この蓄積により血管が詰まったり、動脈硬化が進行したりすることで心筋梗塞や狭心症などにつながる恐れがあります。

「家族性高コレステロール血症」という病気はアキレス腱の太さが診断基準になっています。

家系内でコレステロール値が高い人が多い方は

生活習慣を見直しても、なかなか治らないので適切な治療が必要です。

必ずこういった所見が現れると限りませんが

自分だけではなく家族や親戚などの

早期発見し、早期治療して病気のリスクを減らして

健康で明るく笑顔ですごしましょう(*^_^*)

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